コミュニティアート鉄道

鉄道好きの中学生ワタルくんとそうでもない現代アーティスト門脇篤が仙台・宮城で開業するアートプロジェクト「コミュニティアート鉄道」の活動ブログです

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11月に行われた宮城県大崎市岩出山での「コミュニティアート鉄道」第二弾のムービーが完成しました。
第一弾より早い完成ですが、とりあえずアップ。ご覧ください。

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今回からテクニカルアドバイザー兼地獄駅長として「コミュニティアート鉄道」に関わっていただく仙台のビッグイシュー販売員で定禅寺ジャーナル編集長・鈴木太さんですが、よく考えてみると山形の人なので昨夜完成した「伊達帽」をかぶるだろうかと電話で聞いてみると「地獄駅長なんで三角頭巾とか思いっきりはずしまくってるコスチューム」を要求。「たすきにはGO TO HELLとお願いします」とのことで「顔にペイントもする」という鈴木さんのねらいは「子供を何人泣かせられるかが勝負」とのこと。さすが目の付け所が違います(画像は先月、仙台長町での企画「コミュニティアート鉄道たいはっくるステーション」会場にぶらりと訪れ駅長帽をかぶり始めた鈴木さん)。

ということで、とうとう土曜日に迫った感覚ミュージアムでの企画ですが、ワタル駅長が当初出したスケジュールでは仙台6時発の電車に乗るとのことで、これでは早過ぎると8時1分の電車に変更してもらいました。岩出山までの道中のようすも目が離せません。すべてUstream中継します↓ お楽しみに。


今週末、かつて伊達政宗が仙台へ入る前に城を構えた岩出山で「コミュニティアート鉄道」を開催するにあたり、新たな駅長帽を制作してみました。
名付けて「伊達帽」。
伊達な「コミュニティアート鉄道」の駅員たちがかぶりこなす逸品となっていくことでしょう。
新たな歴史がまた一頁。


今週末の「コミュニティアート鉄道 岩出山・有備館復活」に向けた準備作業が急ピッチで進められています。
今回、ワタル駅長は週明けに定期テストを控えているため、ほぼ作業はコミュニティアート鉄道会社社長である私・門脇が行っています。
先月の仙台長町たいはっくる駅開業では駅長帽を作り、白い手袋で登場するパフォーマンスを見せたワタル駅長ですが、岩出山ではどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
そして地獄駅長こと鈴木さんのパフォーマンスも見逃せません。
いずれもUstreamで中継予定です。

今週末、宮城県大崎市岩出山の感覚ミュージアムで行われるアートフリーマーケットに「コミュニティアート鉄道」も参加します。
今回はこども研究員ワタル駅長のほか、仙台のビッグイシュー販売員で定禅寺ジャーナル編集長の鈴木太さんも地獄駅長として参加します。
つくるのは現存する最古の藩校として岩出山の人々に親しまれてきた伊達家の藩校「有備館」。震災で壊れてしまった「有備館」をアートと参加者の力でよみがえらせます。
ワークショップは参加無料。河川敷ではバルーンフェスティバルも開催されます。
なお我々「コミュニティアート鉄道」駅員は東北線と陸羽東線で現地入り。そのようすはUstreamで配信予定です。どうぞお楽しみに!
画像は制作予定の「有備館」模型
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