コミュニティアート鉄道

鉄道好きの中学生ワタルくんとそうでもない現代アーティスト門脇篤が仙台・宮城で開業するアートプロジェクト「コミュニティアート鉄道」の活動ブログです

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ルシオールステーション

「コミュニティアート鉄道」社長の門脇です。
3月にかつての東北三大操車場のひとつであった仙台・長町で行われた「サンキューアートウィーク」、「鉄道カードくじ」をねらって小学生女子が駄菓子屋にやって来るなど感動的なエピソードがありましたが、再びわが「コミュニティアート鉄道」に鉄道敷設の依頼が舞い込みました。しかも今度ははるばる滋賀県守山市。かの地で行われる「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012」の守山プレイベントとして行われる「ルシオール・アート・キッズ・フェスティバル」に招待されることになりました。
滋賀・守山はかつて中山道の「守山宿」として知られた宿場町。現在は住みやすいまちランキングで上位に入るまちで、私が一昨年から一緒に活動をしている栗東芸術文化会館さきらのある栗東市とは隣町であり、ともに活動している「さきらボランティアコミュニティ」メンバーにも住んでいる方が多くいらっしゃいます。
今年の「ラ・フォル・ジュルネ」のテーマは「ロシア」とのことで、中山道の宿場町に「シベリア鉄道を出現させたい」との話が舞い込んで来たのが今年初め。「わがコミュニティアート鉄道として最大限やれることをやる」と返答した後、コミュニティアート鉄道駅長にしてまちとアート研究所こども研究員ワタルくんにこの話をするとあっさり「外国の鉄道には興味がない」。
ということで、昨年11月、仙台へ入る前に伊達政宗が居城した宮城・岩出山での企画「ゆうびかん駅」に引き続き、私社長が単身乗り込み、みごと「コミュニティアート鉄道」の名を関西そしてロシアへと知らしめて来る所存です。
ちなみに「列車に見えない」「馬小屋か?」との批評もある「ロシア号」の模型は以下。

ルシオールステーション模型
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