コミュニティアート鉄道

鉄道好きの中学生ワタルくんとそうでもない現代アーティスト門脇篤が仙台・宮城で開業するアートプロジェクト「コミュニティアート鉄道」の活動ブログです

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メリー・クリスマース!
あの伝説のキャンドル線路が敷設されてからすでに一週間がたとうとしています。
そう、あの仙台長町の仮設住宅広場と滋賀栗東の芸術ホール広場とに敷かれたふたつの線路のことです。
この遠く離れた両地点は、その距離をこえ、心の銀河列車で結ばれたのです。
そしてもちろん、この列車を運行したのは我がコミュニティアート鉄道社に他なりません。

10月、かつて鉄道のまちとして栄え、仙台の奥座敷・秋保温泉へつづく秋保鉄道の始発駅跡での「たいはっくるステーション開業」に始まり、11月には現存する最古の藩校としてその名を知らしめていたものの、今回の震災で半壊の憂き目にあった伊達家の有備館を復活させる「有備館復活!」、そして12月は仙台長町にある仙台市最大の仮設住宅にキャンドルで線路を敷設し、Tシャツを贈ってくれた滋賀県とを結ぶ「双子の星プロジェクト」と我が「コミュニティアート鉄道」の歴史に残る取り組みが次々に行われました。
コミュニティアートはコミュニティのアートです。ひとがひととつながり、ともに何かをしたいと思う限り、そこにはコミュニティアートがあります。ともに何かを分かち合うこと、それこそがひとの生きる喜びであり、生きる原動力です。コミュニティアートはあなたの心の中にある。
また会いましょう!

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