コミュニティアート鉄道

鉄道好きの中学生ワタルくんとそうでもない現代アーティスト門脇篤が仙台・宮城で開業するアートプロジェクト「コミュニティアート鉄道」の活動ブログです

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とうとう今週末に迫った「アートインクルージョンクリスマスプロジェクト」。
わがコミュニティアート鉄道社もキャンドルで線路を作る「コミュニティアート鉄道~銀河線路」で参加します(チラシにクレジットはないけど)。
そして準備中のまちとアート研究所には次々に荷物が運び込まれています。
滋賀県栗東市のさきらボランティアコミュニティからはダンボールハウスが、千葉県船橋市のコミュニティアート・ふなばしからはプラダンブロックが到着。急ピッチで進められている準備中にいようよ弾みがついています。
仙台長町の仮設住宅のみなさんと滋賀県栗東を始め全世界のみなさんへ、銀河鉄道のキャンドル線路はネットで中継され人々の心の乗車駅をつないでいきます。


10月の仙台長町での「たいはっくるステーション開業」、そして先日行われた宮城県大崎市岩出山での「有備館復活」に続き、わが「コミュニティアート鉄道社」では来月12月17日、仙台長町の仮設住宅広場で行われる「アートインクルージョンクリスマスプロジェクト」に参加、「キャンドル鉄道」を敷設する予定である。
今日は中間試験が無事終わり、けっこう出来もよかったこども研究員ワタル駅長とイメージをつかむために100分の1スケールの「模型」を制作、「仮設住宅発故郷行き」の切符を切ってはどうかなどアイデアをだしあいました。

今日作ったプラダンブロック50個はひとつの箱にすっぽり。

次の鉄道好きこども研究員ワタル駅長との企画「コミュニティアート鉄道」の現場は12月17日、仙台長町にある仙台最大の仮設住宅広場で行われる「アート・インクルージョンクリスマスプロジェクト」。
滋賀県栗東市のさきらボランティアコミュニティのみなさんとの企画で、仙台長町と滋賀栗東でこの日キャンドルをともし、そのようすを相互にUstream中継します。
仙台長町では銀河への架け橋として、キャンドルを線路をかたどるように並べたいと考えています。


完成したのもつかの間、プラダン有備館は解体され、今回新たに作ってもらったプラダンブロックは他のいろいろな地域で作ったプラダンといっしょにまた別の土地で何かをつくるための旅へと旅立って行きます。


感覚ミュージアム広場のまわりにある屋根つきベンチを土台にすることで何とか飛ばされずに有備館を「再建」することに成功しました!
出来た有備館を前にいろいろな方と会話が弾みます。
特に今回のプラダンで目立ったのは、震災後多かった「がんばろう」というメッセージがほぼ無かったことです。これはおそらくいいことなのではないかという話になりました。
ブロックを作ってくれたみなさん、屋根を押さえてくれたみなさん、そして感覚ミュージアムのみなさん、本当にどうもありがとうございました。
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